ショットでも飲める!お酒ってどんなお酒なの?

ロックや水割り、ソーダ割りなど、お酒には様々な飲み方があります。
その中でも「ショット」は上級者向けの飲み方といえるでしょう。
この記事では、ショットの飲み方や、ショットで飲めるお酒の種類をご紹介いたします。

ショットとは

アルコール度数の高いお酒を、割り材なしに楽しむ飲み方です。
ショットという言葉自体は一度に飲むお酒の量を指し、シングルで30ml、ダブルで60mlを示します。
シングルはワン・フィンガー、ダブルはツー・フィンガーとも呼ばれ、専用のショットグラスを持ったときに、ちょうど指の本数分の酒の量の幅を注ぐためともいわれているようです。
ショットで飲むお酒は、どれも度数が高いものばかりですので、必ずチェイサー(水やソーダ水)を挟み、1杯ごとに口の中をリフレッシュしながら飲みましょう。
またショットがよく飲まれている場所は、クラブやバーが中心です。

ショットで飲むお酒の種類

それではショットで飲まれているお酒の種類をご紹介しましょう。中にはお酒買取りで、高価買取り対象となっているお酒もあります。

・テキーラ

ショットで飲むお酒の中では、最も有名なお酒ではないでしょうか。
竜舌蘭と呼ばれるメキシコ原産の植物から蒸留されているお酒です。

・ウォッカ

ロシアやウクライナなどの旧ソ連圏でよく飲まれているお酒です。
大麦、小麦、ライ麦やジャガイモといった穀物を主原料とし、蒸留することで完成します。

・ジン

西ヨーロッパ厳選なスピリタスで、ウォッカと同じく穀類を原料としています。
蒸留液をジュニパーベリーに流し、香りづけをすることで、ジン特有の風味が完成するのです。

・イエーガーマイスター

ドイツ原産のリキュールの一種です。原料にハーブやフルーツ、草の根や木の皮といった、薬草類を多用して製造されています。
古くは滋養強壮や咳止めに効果のある、薬として扱われている時代もありました。

・コカレロ

南米原産の蒸留酒で、原材料にはコカの葉を含む17種類のハーブが使用されています。
ここ最近では、特にクラブで人気が出てきているようです。

・アブサン

ニガヨモギを原料としてつくられる蒸留酒です。元はスイスの医師の発案でつくられた薬でした。
しかしニガヨモギの成分であるツジョンに、向精神作用があるとして禁止された時代もありましたが、世界保健機関がツジョン残存量が10ppm以下であれば問題ないとし復活しました。

 

お酒の海外発送について

上記のようなリキュールについては日本の販売店で購入するよりも、
お酒の海外発送を利用して海外の代理店や酒造から購入するほうが安上がりになるケースが見られます。

PAYPALの講座や年齢確認用の身分証明写真が必要になる場合もありますが、
もし英語が読めるのであれば利用してみるといいでしょう。

海外版の比較サイトなども便利ですし、中古の売買サイトなども日本に比べて多数存在します。
中古品の海外発送を使ってお酒を仕入れてから日本のサイトで売却して利益をあげている上級者もいるそうです。